16. 光のエネルギー新着!!
光(電磁波)が空間を伝わる際、エネルギーは以下の2つの側面で運ばれる。・電磁場としての伝搬(波動):光は電磁波の一種で、電場と磁場が互いに直交しながら振動し、波として空間を伝わる。このとき、単位時間・単位面積あたりに運ば […]
15. Poynting ベクトル
※Poynting :ジョン・ヘンリー・ポインティングの名前から※ベクトルの演算に関しては、21. 内積と外積(ベクトル解析)、22. ベクトルの微分積分(ベクトル解析)を参照願います。 エネルギーが空間をどう移動するか […]
14. 導電率、誘電率、透磁率
電磁場に関する基礎概念 *電界電荷は、全ての電磁気現象の源泉で、「物質が持つ電気的な力(電磁気力)を引き起こすための属性」と考える。この電荷を\(Q\)で表す。電荷の最小単位を電気素量\(e\)と呼び、$$陽子1個:+e […]
11. マクスウェルの方程式
マクスウェルの方程式は、「電磁気学の究極の4式」 である。電場と磁場の関係を記述する 4つの基本方程式 で、電磁気学の基礎をなすものである。これらの方程式は、電場と磁場がどのように発生し、相互作用するかを説明し、電磁波の […]
6. キャパシタ(コンデンサ)
静電容量は、電子部品のキャパシタ(コンデンサ)が蓄えられる電荷の量を表す指標で、単位はファラッド\([F]\) である。\(1\;F\) は \(1\:C\)の電荷を\(1\;V\) の電圧で蓄えることができることを意味 […]
5. 電流、導体、誘電体
電流とは、電気が導体などの経路を通って流れる様子を指す。具体的には、電荷を帯びた粒子が連続的に動く現象である。電流の大きさは、1秒間にどれだけの電荷が移動するかで決まる。電流の単位は\([A]\)で、\(1\;[s]\) […]
4. 電位、電圧(電位差)
電位とは、ある地点における電荷の持つエネルギーのことを指す。電位は、基準点における電位を0と定義し、その基準点からの距離と電荷によって決まる。電位の単位はボルト\( [V]\)であり、\(1\;[V]\)は\(1\;[C […]
3. 電気力線と電束、ガウスの定理
電界におけるガウスの定理は、電荷と電場の関係を表す重要な法則である。この定理は、「閉曲面を貫く電気力線の総量は、その閉曲面で囲まれた電荷の総量に比例する」という内容を表している。ガウスの定理は、電荷と電場がどのように関係 […]
2. 電界と電界の強さ
電界(電場)とは、電荷に力を及ぼす空間の性質の一つである。電荷の周りには電界が存在し、電荷に力を与える。電界は、ベクトル量であり、大きさと方向を持つ。電界の大きさは、その点における単位電荷が受ける力と、その電荷の電気量の […]








